先日(2/25)の自然散策記をお届けいたします。・°・。前回、近くの丘陵地でまだ咲きはじめだったユキワリイチゲでしたが、今回はほとんどの花が開いていて、まだ冬枯れの野山がいっぺんして、明るくにぎやかな雰囲気となっておりました(^-^) この日は雑木林の中が暖かい陽射しで明るく感じて、シジュウカラやエナガ、アオジさんたちの鳴き声で、大変にぎわっておりました。・°・。気温が上がって小さな虫たちも動きが活発なのでしょうか?特に地面まで降りてえさをついばんでいる様子が多く観られました。・°・。笹薮の中からもアオジさんのメスの姿が垣間見えました(^^) 先週も見つけたアブラゼミの抜け殻ですが、今回はアオキの葉の裏にもしっかりと付いておりました(*゜0゜) 冬になって落葉樹の葉が落ちたので、よけいに目に付きやすくなったのかもしれません。・°・。*
いつもの周回コースでサンシュユのある公園に行くと、今回はついにつぼみがほころびて咲き始めておりました。・°・。おしべとめしべが拡がると小さな花火のようにも見えてきます。・°・。友人から自家製の煮りんごをいただきました。大きなピースで煮込まれておりましたが、甘さ控えめでとてもやわらかくて、りんご本来の香りが楽しめました(o^-^o) 今冬、久しぶりの苺をゲットいたしました。なかなかお手頃プライス(拙宅にとっての・・・)にならなくて買い控えておりましたが、先日は運よく値引きゲットできました(*^ - ^*) 小粒のとちおとめでしたが、どれも甘さ充分で大変おいしくいただきました(^-'*) 2017/03/01(水) アトリエ☆イボヤギ 木村大介
〈本日のタイトル解説:『 春の山 雪割一華も 賑やかに。・°・。* 』〉