*11/13(金)の小春日和に訪れた、緑の多い公園の自然散策・その5をお届けさせていただきます。・°・。ばったランドを楽しんだ後は、大きな通りを挟んで反対側にある公園に移りました。野鳥の森エリアに入って間もなく、雪虫が舞い飛んでおりました。正式和名はトドノネオオワタムシというアブラムシの仲間だそうです。もしかしたらもうすぐ雪が降るのかなぁ・・・?と友人と話しました。・°・。ヨモギの葉の上に赤銅色に輝くきれいな葉虫を見かけました。実は今朝も見かけたのですが、その時は赤銅色の方が瑠璃色のメス?と思われる個体を追いかけておりました。あとで名前を調べてみて、ヨモギにいたことなどからも判断してヨモギハムシさんかなぁ?と思い至りました。体色には青色と銅色の変異があるとのことでしたので、特に雄・雌の違いという訳ではなさそうです。・°・。少し薄暗い森の中を歩いていると、丸太を模したコンクリートの杭の上に、ミスジマイマイさんかな?と思われる小さなカタツムリが載っておりました。・°・。ii@
大きな樹の幹に丸っこい虫が歩いていたので、近寄ってみると・・・それは憧れのアカスジキンカメムシさんの坊やでした(≧▽≦)! 真っ白い帯模様のアクセントと、玉虫色のメタリックの組み合わせが大変に美しかったです・・・図鑑によりますと「5齢幼虫で越冬し翌春に羽化する」そうです♪ 清流沿いにあるナチュラルフードのお店で、手拭いスタンプラリーのスタンプを押しました。ショーウィンドウに貼られた案内マップの上をキマダラカメムシさん?が歩いておりましたが、ガラスの間に挟まれてさぞかし暖かかったのかもしれません(^^) お店のウッドデッキの上には菜の花の種が置かれておりました。ご自由にお持ちくださいとのことでしたので、一袋いただいて参りました・・・その6へつづく。・°・。アトリエ☆イボヤギ 木村大介
〈本日のタイトル解説:『 小春日の 池畔で蠢く 花鳥虫。・°・。その5』〉
※今年9月末に小生パソコンの故障により、長らく当ブログの更新が滞っておりましたが、幸いにもデータの部分的復旧が叶いましたので、休載期間中の記事に付きましても、これから徐々にアップさせていただきたいと存じております。*ただ・・・失われた画像データのほとんどのファイル名が、復旧後に判読不可能な記号に置き換わってしまっております為、過去の記事に付きましては、判読可能な分から順不同にて掲載させていただくことになりますので、お見苦しい点が多々ございますが、何卒よろしくお願い申し上げます(-_-;)