朝から気持ちのよい真っ青な快晴の空が広がって、洗濯物を干しに表に出ると・・・小庭の植物への水やりのために汲み置いてある、溜め水の上にミノウスバさんが浮かんでおりました。。まだ羽も胴体も水を弾いておりましたので、速やかにレスキューさせていただきました。・°・。幼虫はニシキギ科のマユミやマサキなどを食するため害虫として扱われているそうですが、成虫の美しさはなかなかのもので、半透明な羽色も繊細な雰囲気でステキです。・°・。産地の違う「おけさ柿」を値引きゲットいたしました。どちらも少し傷みがありますが、柿好きにはうれしいプライスでしたヽ(´▽`)/ 偶然の重なりですが・・・ミノウスバの腹部、おけさ柿の実の色、そして同じような色合いの帯留め作品の鹿の仔がついに完成いたしました。・°・。♪ 2016/11/04(金) アトリエ☆イボヤギ 木村大介 〈本日のタイトル解説:『 蓑薄翅 水面で透かす 水の色。・°・。* 』〉
※今年9月末に小生パソコンの故障により、長らく当ブログの更新が滞っておりましたが、幸いにもデータの部分的復旧が叶いましたので、休載期間中の記事に付きましても、これから徐々にアップさせていただきたいと存じております。*ただ・・・失われた画像データのほとんどのファイル名が、復旧後に判読不可能な記号に置き換わってしまっております為、過去の記事に付きましては、判読可能な分から順不同にて掲載させていただくことになりますので、お見苦しい点が多々ございますが、何卒よろしくお願い申し上げます(-_-;)