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アトリエ☆イボヤギ

造形作家アトリエ☆イボヤギの木村大介が、質素で素朴な生活と創作の日々を綴るブログサイトです♪

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『しもよけのかばーかぶせてふゆぞなえ。・°・。*』 2016/12/10(土)


朝晩の冷え込みが厳しさを増して参りましたので、小庭の植物たちに霜除けのカバーを覆い被せました。・°・。被せる前にたっぷりと水やりをしておきましたので、冬場の激しい乾燥にも耐えられます(追加の水やりを忘れないように気を付けてます)。・°・。約3ヶ月振りに散髪いたしました。20年以上前に購入したホームバリカンはこまめに手入れしているおかげでいまだ健在です(^-^ゞ しかし今回は・・・うっかり前髪を切り過ぎてしまい、あっ‥と思った時にはすでに遅く足元に切り過ぎた髪の束が落ちておりました(>_<);結果、まるで中学生の丸刈りに近い仕上がりになりましたが、これはこれでだいぶ潔い感じでサッパリいたしました(・・;)   今宵も澄み切った夜空に、昨日よりもまた少し膨らんだ明るい月が昇って参りました。・°・。〇 2016/12/10(土) アトリエ☆イボヤギ 木村大介 〈本日のタイトル解説:『 霜除けの カバー被せて  冬支度。・°・。* 』〉
※今年9月末に小生パソコンの故障により、長らく当ブログの更新が滞っておりましたが、幸いにもデータの部分的復旧が叶いましたので、休載期間中の記事に付きましても、これから徐々にアップさせていただきたいと存じております。*ただ・・・失われた画像データのほとんどのファイル名が、復旧後に判読不可能な記号に置き換わってしまっております為、過去の記事に付きましては、判読可能な分から順不同にて掲載させていただくことになりますので、お見苦しい点が多々ございますが、何卒よろしくお願い申し上げます(-_-;) 

アトリエ☆イボヤギ公式Twitter:https://twitter.com/atelieriboyagi1
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『うらにわでさんみましますなつみかん。・°・。〇』2016/12/09(金)


師走に入って冬晴れの快晴の日が多くなりましたが、昼間のお日さまはポカポカでも、朝晩の冷え込みはだいぶ厳しくなってまいりました。・°・。* 久しぶりにアパートの裏庭に回ってみると、大きな夏ミカンの木はたくさんの実を大きく膨らませておりました。まだまだ青味の残る色合いでしたが、これから酸味を増しながら色付きもよくなって行きそうです。・°・。いつも生ごみを埋めている場所では、アボカドの苗木が育っておりました。自分が食べたアボカドの種から自然に芽を出したものですが、残念ながらこの地の厳しい冬の寒さは耐え切れないため、やがて霜にやられてしまう運命です・・・*(仮に保温して育てても、実がなる大木まで育て続けることもできないので。。) まもなく冬至ですが、早い日没間際の空を見上げると、澄み渡った青い空にお月様が白く浮かび上がっておりました。・°・。〇 2016/12/09(金) アトリエ☆イボヤギ 木村大介 〈本日のタイトル解説:『 裏庭で 酸味増します 夏みかん 。・°・。◎ 』〉
※今年9月末に小生パソコンの故障により、長らく当ブログの更新が滞っておりましたが、幸いにもデータの部分的復旧が叶いましたので、休載期間中の記事に付きましても、これから徐々にアップさせていただきたいと存じております。*ただ・・・失われた画像データのほとんどのファイル名が、復旧後に判読不可能な記号に置き換わってしまっております為、過去の記事に付きましては、判読可能な分から順不同にて掲載させていただくことになりますので、お見苦しい点が多々ございますが、何卒よろしくお願い申し上げます(-_-;) 

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『まどべにてしんめにかんどうはおるちあ。・°・。◎』 2016/12/08(木)


7年前に我が家へやって来てから、何度かの危機を乗り越えつつ生き永らえて来たハオルチアさんでしたが、今年の夏は根元が蒸れてしまって、本株の方はとうとう息絶えてしまいました・・・(-_-;) しかしながら、根元から自然に分離した子株の方は、しばらくの間瀕死の状態が続きましたが、つい最近になって中心から、元気の良い色艶の新芽が顔をのぞかせるようになりました(*゜0゜)! これから二階の窓辺も夜間の冷え込みが厳しくなりますが、今冬も保温対策を施してどうにか繋げることの出来た大切ないのちを、より大事に育てて参りたいと思いました。・°・。◎ 師走に入って少しずつアトリエの片付けに着手いたしました。・°・。ひとつずつ段ボール箱を開けては、中身を整理整頓してゆきましたが、狭い部屋でひとり黙々と作業を続けていると、なんとなく侘しさがこみ上げて参りました・・・そこで今年は開催が見送りとなって、とうとう出番のなかった「むし展さなぎランプ」を天井から吊り下げてみました。。これはクロコノマチョウの蛹を模した自作品のランプで、毎年夏になると「むし展」の開催を告げるため、会場のギャラリーの軒先に吊るしていたものです。・°・。これまで8年間の「むし展」の想い出を振り返りながら、所狭しと積み上げられた段ボールの山と格闘し続けました。・°・。妙にセンチメンタルになって来たのは、やはり年のせいでしょうか・・・(*´-`) 今夜もだいぶ冷え込みましたが、就寝前に表に出てみると・・・よく澄んだ空に月が明るく輝いて見えました。・°・。〇 2016/12/08(木) アトリエ☆イボヤギ 木村大介 〈本日のタイトル解説:『 窓辺にて 新芽に感動 ハオルチア。・°・。◎ 』〉
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『あきなかばえいこせいすいむしげしき。・°・。*』 2016/09/29(木)


この秋の我がパソコンのダウン直後に、まだデジタルカメラの中に残っていた画像の初めの方をお届けいたしますので、だいぶ時間が遡ります・・・朝露の付いた青紫色の朝顔の花に、セセリチョウさんが飛んで参りました。・°・。ビリジアングリーンの物干し竿にはオンブバッタさんの仲睦まじそうなカップルが留まっておりました。・°・。その見た目からどうしても上に乗っている小柄な方をメスだと思えてしまいます(実際には下の大きい方がメスですが)。・°・。歩道を歩いていると自転車通路側にキイロスズメバチさんかな?と思われる蜂が仰向けになって脚をもがいておりました・・・やがて息絶えてしまう運命かと思いましたが、自転車に踏み潰されるよりはと、小枝につかまらせて植込みの中に移動させていただきました。・°・。2016/09/29(木) アトリエ☆イボヤギ 木村大介 〈本日のタイトル解説:『 秋半ば 栄枯盛衰 虫景色。・°・。*』〉
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『みのうすばみなもですかすみずのいろ。・°・。*』 2016/11/04(金)


朝から気持ちのよい真っ青な快晴の空が広がって、洗濯物を干しに表に出ると・・・小庭の植物への水やりのために汲み置いてある、溜め水の上にミノウスバさんが浮かんでおりました。。まだ羽も胴体も水を弾いておりましたので、速やかにレスキューさせていただきました。・°・。幼虫はニシキギ科のマユミやマサキなどを食するため害虫として扱われているそうですが、成虫の美しさはなかなかのもので、半透明な羽色も繊細な雰囲気でステキです。・°・。産地の違う「おけさ柿」を値引きゲットいたしました。どちらも少し傷みがありますが、柿好きにはうれしいプライスでしたヽ(´▽`)/  偶然の重なりですが・・・ミノウスバの腹部、おけさ柿の実の色、そして同じような色合いの帯留め作品の鹿の仔がついに完成いたしました。・°・。♪ 2016/11/04(金) アトリエ☆イボヤギ 木村大介 〈本日のタイトル解説:『 蓑薄翅 水面で透かす 水の色。・°・。* 』〉
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プロフィール

HN:
アトリエ☆イボヤギ 木村大介
性別:
男性
職業:
造形作家
趣味:
旅 街歩き 音楽鑑賞 
自己紹介:
アトリエ☆イボヤギは造形作家・木村大介が主宰する“いきものデザイン”を コンセプトとする創作工房です。

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