八景島シーパラダイス訪問記・その9をお届けいたします・・・約5万尾のイワシの群れが泳ぐ大水槽は2階からも眺められますが、目の前を大群が次々と通り過ぎるさまはずっと観ていても飽きません。・°・。巨大なシロワニも群れの合間を悠然と泳いでおりましたが、双方とも動じる様子もなくやり過ごしておりました。・°・。*
サンゴ礁の大きな水槽では、ナポレオンフィッシュやサザナミフグさんも観られました。サザナミフグの好きな友人が、姿が見えないなぁ・・・とつぶやいて間もなく。。どこからともなく?大きなサザナミフグさんがぬぼぉっと現れました(*゜0゜)! 陽が傾き始めるとシーパラダイスタワーの背景には、夏の宵の口らしい雲と空が広がっておりました。・°・。*
いったん水族館の建物を出て、八景島の別のエリアにある「うみファーム」の オーシャンラボに参りました。もう陽は暮れておりましたが、サブマリン・リサーチという、船の底面が潜水艦のような造りになっている、水面下の側面の窓から、ワレカラなどのプランクトンを観察できました。・°・。再び水族館の方へ戻ると、入り口で発光ブレスレットをいただきました(☆_☆) 館内では「THE OASIS ~FULL MOON PARTY~」という、プロジェクションマッピングを使用した水槽と映像のコラボレーションイベントを開催していて、幻想的なショーを楽しめました。・°・。この日は朝から丸一日をかけて、八景島シーパラダイスを堪能いたしました( ´ ▽ ` )ノ。・°・。☆八景島シーパラダイス訪問記・(完)。・°・。アトリエ☆イボヤギ 木村大介
※しばらく更新の遅れておりました日付分の記事も、順次アップしておりますので合わせてご覧いただければ幸です・・・こちらの記事の下には、8/27(土)分の記事も掲載しております(^-^ゞ
八景島シーパラダイス訪問記・その8をお届けいたします・・・ジンベイホールではジンベイザメの他、アシカやイルカたちのショーを行うアクアスタジアムを、アクリルガラス越しに観ることが出来て、水中ではどのような動きをしているのか?水上から眺めるのとはまた違った魅力がございました(*゜0゜) ショーの間もジンベイザメさんはほぼ無関心で?悠然と泳いでいたのがなんだかおかしかったです。。(^^)
「サンゴの森にすむ生きものたち」水槽では、わたくしのアトリエの屋号ともなっておりますイボヤギやイソバナの間を、キンメモドキさんの群れが泳いでおりました。・°・。「擬態する生きもの」水槽ではダルマオコゼさんたちが様々な色合いや表情をしており、その姿にとても魅せられました。・°・。(*_*)
どれも見事な擬態ですが、その色合いも大変に美しくてステキでした。・°・。(*'-'*) サンゴ岩の間にはサツマカサゴさんも隠れていたのですが、友人に言われるまで気が付かない程、巧みな一体化でございました(*゜0゜)
ガーデンイールの水槽は深場をイメージした照明でしたが、イソギンチャクの触手がブラックライトに妖しく光っておりました。。しかしガーデンイールさんたちを観るのには、あまりに暗過ぎるのが難でした・・・(-_-;) その9へつづく・・・アトリエ☆イボヤギ 木村大介
※しばらく更新の遅れておりました日付分の記事も、順次アップしておりますので合わせてご覧いただければ幸です・・・こちらの記事の下には、8/26(金)分の記事も掲載しております(^-^ゞ
八景島シーパラダイス訪問記・その7をお届けいたします・・・「アオウミガメがすむ海」水槽にはトラフザメさんも居て、アオウミガメさんと仲良く?共存している様子でした。初めの写真では、なんとなく甲羅の縁をかじられている?ようにも見えました(^_^;) 一方で、トラフザメさんの背びれの縁は、ブダイの仲間がかじっておりましたが、痛みを感じていないのか・・・?トラフザメさんの方はほとんど気にしていない様子でした(・・;) こちらで初めて観たテングハコフグさんは、とても立派なお鼻をお持ちで、なんだか魚というよりも人に近い顔立ちに感じられました(^^) 近くで観ていた少女が「パパ、このお魚お鼻があるよ・・・」と少し怯えた様子で脇にいる父親に問いかけておりました ^^; 大きなタマカイさんを真正面から観ると、なんとなくシーラカンスのようにも見えました。・°・。*
青紫の細かい斑点模様が美しいハタの仲間かな?と思われるお魚がおりましたが、残念ながらお名前が判りませんでした。・°・。雨が断続的に降るお天気でしたが、真夏らしい白くまぶしい雲と青空も広がりました。・°・。ジンベイホールでは、増田セバスチャン氏とのコラボ特別展「KAWAII 不思議 AQUARIUM~ピンクの森と青い海~」が開催されていました。まるできゃりーぱみゅぱみゅさん的世界観が拡がっていて、そのど派手さに少し目眩を覚えました・・・(・・;) その8へつづく・・・アトリエ☆イボヤギ 木村大介
※しばらく更新の遅れておりました日付分の記事も、順次アップしておりますので合わせてご覧いただければ幸です・・・こちらの記事の下には、8/25(木)分の記事も掲載しております(^-^ゞ
八景島シーパラダイス訪問記・その6をお届けいたします・・・こちらのコウイカさんは、八景島シーパラダイスで繁殖した個体とのことでした。・°・。深い海を想定した薄暗い水槽では、キンメモドキの群れがキラキラと輝く下で、マツカサウオさんがゆっくりと泳いでおりました。・°・。*
更に深い海の水槽では、ユメカサゴさんたちが底の方でじっとこちらを向いておりましたが、なんとなく目が合った気がして・・・結構かわいらしいお顔をしているなぁと感じました(*'-'*) 同じ水槽には大きなオオエンコウガニさんが、広い背中を向けてのっそりと歩いておりました。・°・。水槽の上面が屋外に開放されている大きな「アオウミガメがすむ海」水槽には、たくさんの立派なサイズのアオウミガメさんたちがおりました。水槽の縁に首をもたせてじっとしている姿には、なんだかとても癒やされてしまいました。・°・。(⌒‐⌒) その7へつづく・・・アトリエ☆イボヤギ 木村大介
※しばらく更新の遅れておりました日付分の記事も、順次アップしておりますので合わせてご覧いただければ幸です・・・こちらの記事の下には、8/24(水)分の記事も掲載しております(^-^ゞ
八景島シーパラダイス訪問記・その5をお届けいたします・・・わたくしの好きなアマモ場水槽ですが、これまたユニークでおどけたお顔の方が、水槽の前面でじっとこちらを見ておりました(^^) 後で友人からオニゴチだと教えていただきましたが、鬼と言うにはあまりにかわいらしい姿形でございました♪ 体高のあるボディに尾ビレ以外は黒いヒレの色をしていて、お腹のあたりが薄っすらと虹色光沢をしたお魚がいたのですが、お名前が分からなくて気になりました。・°・。アオリイカの水槽では、まだ身体のサイズの小振りなイカたちが水面近くで群れておりました。・°・。*
冷たい水温のために結露した水槽には、フウセンウオさんたちがおりました。巻き貝の中に産卵した卵をオスが守るそうですが、貝の上に居たのは育メンのオスたちだったのでしょうか・・・('-'*)? 光の加減によって、瞳の色がサファイアブルーに輝いて見えるのがとても美しかったです(☆_☆) タコ水槽ではマダコさんが腕を水槽の穴に差し入れて、何かを探っておりました。・°・。その6へつづく・・・アトリエ☆イボヤギ 木村大介
※しばらく更新の遅れておりました日付分の記事も、順次アップしておりますので合わせてご覧いただければ幸です・・・こちらの記事の下には、8/23(火)分の記事も掲載しております(^-^ゞ